

どうして
白夜を立ち上げたのですか?
クラシーヴァ(美しい)ロシア芸術
約10年以上前、何気なく見ていたNHKで見たボリショイバレエ「眠れる森の美女」の バレエダンサー(後で知りましたが、有名なスヴェトラーナ・ザハーロワでした)の美しさに目を奪わました。
「バレエってこんなに美しかったんだ」。
それがロマノフ王朝から続くロシアバレエ・ロシア芸術との出会いでした。
以前からチャイコフスキー等のクラシック音楽は知っていましたが、この体験をきっかけに「ロシア芸術」について
もっと知りたいと思いました。
そして「ロシア芸術」を生み出した「ロシア文化」についても知りたいと思い、
ロシア文化・芸術研究会「白夜」を設けることにしました。
因みに「白夜」にしたのは、初めて5月に訪れた、サンクトペテルブルクの白夜が印象的だったっこと、ドストエフスキーの「白夜」の男女の一夜の物語こそロシア文化芸術の美しさ、儚さを代表していると感じたからです。
白夜って何をするの?
ロシア芸術って何が美しいの?
どこが面白いの?
美しいと感じたロシア芸術・
文化を知るために
2015年5月単身でサンクトペテルブルク、モスクワを訪れ、実際に自分の目で見て、肌で感じ、体で体験した結果、
帰国後どうして美しいと感じるか更に知りたいと思い、在日ロシア人女性の先生からロシア語を勉強しだしました。
ロシア語を勉強し、大学生に交じりロシア語検定を受験したり文化に触れる事をしました。
その過程で学んだロシアの日常、四季、人々の生活。
ロマノフ王朝以降貴族文化から生まれたものも多いですが、それ以上にソ連、ロシアの圧政・戦争の中で時代を生きぬいてきた民衆が生み出してきたものだと感じました。
これは日本の貴族文化だけでなく、民衆が生み出した民謡や歌謡曲など苦しい生活の中で育まれた哀愁を帯びた文化芸術と似た文化と似ているのではと感じています。
