映画監督 井上雅貴(INOUE VISUAL DESIGN)
代表作:最新作「男神(DVD26/3/14発売)」「ソローキンの見た桜」「レミニセンティア」
ロシア映画というとなかなか馴染みがないですが、「スタニフラフスキーメソッド」という演技理論があるそうです。そんな時初めて知ってみたのが、「レミニセンティア」という日本人監督井上雅貴が撮影した映画です。アレクサンドルソクーロフが監督し、イッセー尾形が昭和天皇を演じた「太陽」の撮影にかかわったことがきっかけで、ロシア映画との接点ができたとのこと。余談ですがこのことがきっかけで知り合ったロシア人女性が現在の奥様とのことです。ハリウッド映画とは全くことなる、人の心に問いかける内容が心に残ります。ぜひご覧ください。尚、日本の映画の最新作「男神」も独特な世界観を表現していて注目を浴びています。日本ではまだ有名ではありませんが、欧州での映画祭では高く評価されている日本人映画監督です。



写真は、コロナでお客様を呼べず、そのころ始まった配信イベントとして武蔵ホールで開催されたイベントに井上雅貴監督と監督作品に出演した俳優の山本修夢をお呼びし、「映画と音楽」について、トーク頂いた時の写真です。


